公明党 札幌市議会議員 前川たかし

ごあいさつ

初当選以来、政治家は結果責任との信念で、道内初の公立夜間中学である「星友館中学」の開校や、「行政事務センター」開設、市役所内に新たに「デジタル戦略推進局」を設置するなど行政改革も果断に進めて参りました。
また、札幌コンベンションセンター内に全国最大規模のワクチン接種会場を開設し、滞っていた札幌市のワクチン接種の後れを取り戻すなど新型コロナ感染症の対策や豪雪対策にも全力で取り組んできました。
私たちを取り巻く環境は年々厳しさを増していますが、持続可能な札幌市のまちづくりを推進するために挑戦して参ります!

前川たかしの政策

  1. 災害に強いまちづくりをさらに!

    気候変動による集中豪雨などの災害から街を守るため、低地の浸水被害対策や流域治水対策など減災防災対策を強力に推進します。

  2. 感染症に強いまちづくりを!

    未知の感染症に速やかに対応する体制の整備を目指し、日本版CDC(米疾病対策センター)の地方拠点の誘致を進めるとともに、バイオベンチャーの起業支援や大学間連携等を推進します。

  3. 結婚希望者を応援!

    結婚を希望する方々を応援するためにAI(人口知能)を活用した札幌市「婚活支援センター」の開設を推進します!

  4. 世界一のスノーリゾートエリアを目指します!

    道内各地のスノーリゾートを連携させ、共通のサービスを提供する世界有数の「スノーリゾートエリア」を形成し、雇用の場を広げるとともに観光産業の「稼ぐチカラ」を磨きます!

  5. 若者の未来をひらく!

    若者に人気のあるスケートボードやBMX(自転車競技の一種)など、アーバンスポーツ(都市型スポーツ)の環境整備を進めます。

  6. 持続可能な除雪体制を整備へ

    高齢社会に対応した除排雪体制を実現するため、事業者の人材育成や最新技術を活用した効率的な作業方法の確立などを進めます。

  7. 高齢者が活躍できる社会の実現を

    高齢者がアクティブに活躍できる社会実現のために、デマンド交通の普及や就労支援の強化などに取り組みます。

プロフィール

  • 家族 妻・長男との3人家族
  • 趣味 茶道、家庭菜園、パークゴルフ
  • 座右の銘 獅子奮迅
  • 身長/体重/血液型 180cm/88kg/A型
  • 資格 政策担当秘書資格
  • 委員会 経済観光委員会
    公明党北海道本部 幹事 道民運動局長
    公明党札幌白石総支部 総支部長
    札幌山形県人会 札幌岩手県人会
  • 略歴
  • 昭和42年9月 砂川市生まれ
  • 昭和61年3月 北海道立砂川南高等学校卒業
  • 平成2年3月 札幌大学経営学部卒業
  • 平成2年4月 情報通信系企業勤務
  • 平成7年8月 国会議員秘書
  • 平成27年4月 札幌市議会議員初当選
  • 平成31年4月 同2期目当選

皆様とのお約束が
着実に実現しています。

  1. 公立夜間中学「札幌市立星友館(せいゆうかん)中学校」が開校!

    令和4年、道内初の公立夜間中学「札幌市立星友館中学校」が開校。道内の義務教育未修了者は全国最多の5万8千人。そうした方々の“学び直し”の場として、日本一の教育環境を提供しています。

    公立夜間中学「札幌市立星友館(せいゆうかん)中学校」が開校!
  2. 「おくやみ窓口」、「総合案内」を全区役所に開設!

    「おくやみ窓口」と「総合案内」が令和4年7月から全区役所に開設されました。「おくやみ窓口」では利用者の話を聞き、その場で相談員がパソコンに基本情報を入力します。書類作成の手間も省け、関係窓口も利用しやすいように配置されています。

    「おくやみ窓口」、「総合案内」を全区役所に開設!
  3. 全国初「子育てデータ管理プラットフォーム」稼働!

    児童虐待防止へ情報やリスクを共有可能に

    令和元年の児童虐待死事件では、札幌市の担当部局の連携が問題視されました。改善策として、部局間で情報やリスクを共有するシステム構築を提案。令和3年7月、「子育てデータ管理プラットフォーム」が完成し、虐待防止に大きな効果をあげています。

    全国初「子育てデータ管理プラットフォーム」稼働!
  4. 防犯カメラ設置助成を充実!

    防犯カメラ設置補助金制度を拡充し、1町内会最大8台まで設置が可能になりました。ある町内会では、毎年、痴漢や声掛け事案が10件以上もあった場所で、防犯カメラ設置後は年間1件に激減するなど、大きな防犯効果が確認されています。

    防犯カメラ設置助成を充実!
  5. 全国最大のコロナワクチン接種会場を整備!

    令和3年、札幌市ではコロナワクチン接種の遅れから感染爆発が危惧されていました。市議会公明党は北海道大学と直接交渉し、課題であった医師派遣の確約を取り付け、大規模ワクチン接種会場を開設することができました。

    全国最大のコロナワクチン接種会場を整備!
  6. 札幌市が「フェアトレードタウン」に認定!

    令和元年、国際貢献として国際社会から高い評価を得られる「フェアトレードタウン」に札幌市が認定されました。国際社会の共通目標であるSDGsの理念を実現するために、フェアトレード運動の普及を訴えてきました。世界に貢献する街づくりを進めます。

    フェアトレードとは?

    発展途上国でつくられた農作物や製品を適正な価格で継続的に取引することより、生産者の生活を支える貿易のありかたです。

    札幌市が「フェアトレードタウン」に認定!

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